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看護フェアー

5月12日「看護フェアー」  郡山市にあるビッグパレットふくしまで開催され、1年生41名が参加してきました。看護の心、ケアの心について理解、関心を深める充実した一日となりました。

アトラクションでは「みんなで楽しくフラダンス」があり本校生もステージにあがり見事に踊りとおしました。
看護フェアーに参加しての感想(一部抜粋)
☆上映された映画の中で、相手に笑って欲しかったら自分も笑うという言葉がでてきた。これは日常でも良くあることで、日頃から笑顔を絶やさないようにしようと思った。-中略ー看護フェアーに参加し、ますます看護師になりたいという気持ちが強くなった。もっと多くのことを学校生活の中でも学んでいきたい。今回の参加はとてもためになった。
☆現在は高齢化社会で高齢者が増えているので、今回の看護フェアーはとても勉強になった。これからはもっと多くの人に認知症について理解してもらい、認知症の方の家族だけではなく地域などの周りの人たちにも支援してもらえるような社会作りが大切だと思う。私は今回の看護フェアーに参加させていただいたことで、認知症という誰にでも起こり得る身近な病気について深く考えるきっかけになり、とても良い体験ができたと感じている。
☆私には脳梗塞で倒れてから言語障害と軽い認知症がある祖母がいる。祖母は自分は認知症ではないと強く主張し、行き場のない感情を家族にぶつけている様子もある。私は映画を観て、祖母に何かをしてもらいたいと思った。歌を歌うのが好きなので、カラオケや民謡教室に通うなど、病気になる以前のように前向きで明るい祖母に戻って欲しいと思う。今回の講演と映画を観て、患者側の気持ちも家族側の気持ちも理解できとても勉強になった。これからも祖母と沢山会話をして、コミュニケーションをとり、今回学んだことを教えたいと思う。
☆講演や映画で介護する立場からの辛さや苦労が十分に伝わってきた。もし私の身近な存在の人が認知症を発症したら自分ひとりでは介護できないし、看護する自信がないと思った。しかし、介護をする上でも工夫次第で少しでも負担が軽くなるということもわかった。また介護者ひとりで全ての問題を抱え込まずに家族や周囲の協力が必要だということも理解できた。なかなか理解することが難しい病気であると思うが、この看護フェアーを通して少しでも理解することができた。家族愛・夫婦愛の素晴らしさを普段はなかなか聞くことができないお話を間近で聴くことができとてもためになった。
◇看護フェアーの参加で多くの学びを得ることができたようです。参加するにあたり、ご協力いただきました関係者のみなさまに深く感謝申し上げます。


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