福島看護専門学校 福島駅東口徒歩3分


教育方針

校長挨拶

校長  本校は今年、看護師養成の3年課程となって、6年目を迎えました。新たな伝統を築く主役の学生が、全学年揃いました。「苦しむ人を 病む人を いたわり救わん ひとすじに」と、校歌にあるように、看護師とは、心身の健康に悩み、苦しむ人に、やさしく手を差しのべ、親身になって温情あふれる保護・援助をすることが使命の一つであると考えています。 

本校の学生の雰囲気は落ち着いた明るさがあります。それは、社会人経験者が比較的多く、経験が豊富な人生の先輩と、フレッシュな高校新卒生とのバランスの良さがかもしだす絶妙のチームワークともいえます。今後とも地域に根差した看護師の育成を目指していきます。

 皆さん、本校で実り多き3年間を過ごし、あなたの夢を実現しましょう! 

そして、福島県復興の一翼を担える看護師として活躍しましょう!

本校のスタッフ一同、力を合わせて支援いたします!

 


本校の教育理念

先生 本学は地域で生活している人々に視点をおき、地域の保健・医療・福祉の充実を図るためのチーム医療の一員としてのその役割を担っていくものである。

「生命の尊厳」と「人権」を基盤として、看護師として必要な知識・技術・態度の習得をし、広い視野と柔軟な思考・豊かな感性と創造性を育み、倫理観と探究心を持ち、自ら判断し、行動できる看護師を育成する。

教育目的

 看護に関する専門的基礎知識・技術・態度を習得し、地域で生活している人々の保健・医療・福祉の充実・発展に寄与できる看護師を育成する。


教育目標

1)生命・人権を尊び、人々の健康と環境との相互作用及び心身相関の観点から理解する。

2)人間を身体的・精神的・社会的・霊的に統合された存在として、幅広く理解する。

3)人々の多様な価値観を認識し、専門職業人としての共感的態度及び倫理に基づいた行動ができる。

4)あらゆる成長発達段階、あらゆる健康レベルの人々に対して、健康上の問題を解決するため、
  科学的理論に基づいた看護を実践できる基礎的能力を習得する。

5)人々が社会的資源を活用できるよう、保健・医療・福祉制度を系統的に理解し、
  看護の役割と責任を認識し、調整する。

6)社会的動向に眼を向け専門職業人として生涯にわたり、豊かな人間性の陶冶と自己研鑽ができる。

卒業時に期待される学生像

1)生命・人権を尊重し、人々の健康と環境との相互作用及び心身相関の観点から理解する。

2)人間を身体的・精神的・社会的・霊的に統合された存在として理解する。

3)人々の多様な価値観を認識し、専門職業人としての共感的態度及び倫理に基づいた行動ができる。

4)あらゆる成長発達段階、あらゆる健康レベルの人々に対して、健康上の問題を解決するため、
  科学的理論に基づいた看護を実践できる基礎的能力を習得する。

5)人々が社会的資源を活用できるよう、保健・医療・福祉制度を系統的に理解し、
  看護の役割と責任を認識し、調整する。

       



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