10周年記念祝賀会

大正2年に私立産婆看護婦学校として発足以来90年を超える看護学校を続けてまいりましたが、平成19年に福島看護専門学校として生まれ変わりました。
地域で生活している人々の保健・医療・福祉の発展に寄与できる看護師を育成することを教育の理念として、開校以来10年。425人が入学し、278人の卒業生は看護師資格を取得して、それぞれ地域・職場で活躍しております。
今後の活躍と繁栄を期待して平成28年10月22日(土)に10周年記念祝賀会を行いました。

【 学生代表の意見・体験発表 】
「患者さんの気持ちを理解できる看護師を目指して~3年間を通して学んだこと」 3年 齋藤 真奈美 さん
「2年生になった今思うこと~私が目指す夢にむかって」 2年 越川 まどか さん
「私の目指す看護師」 1年 山崎 真子 さん

【 福島看護専門学校10年のあゆみ(スライド) 】 同窓会制作

【 卒業生の意見・体験発表 】
「心から看護師になって良かったと思える人生」 平成19年3月卒業生 牛坂 塁 さん
「築いた3年間と今の思い」 7期生 紺野 茉莉香 さん
「福島看護専門学校1期生として~今、教員として思うこと」 1期生 髙城 久充子 さん

【 特別講演 】
「伝えることの大切さ、伝わることの素晴らしさ」
元ラジオ福島アナウンサーで、現在はフリーアナウンサーとしてご活躍の大和田 新 先生にお越しいただき講演いただきました。

式典 【 感謝状贈呈 】