カリキュラム

基礎分野(14単位)

科学的思考の基盤(3単位) 物理学
ロジカル・ライティング
看護と情報
人間と生活社会の理解(11単位) くらしと社会
心理学
看護・健康教育
人間関係論
倫理学
異文化コミュニケーション
ボランティア論
レクリエーション論
コミュニケーション論
プレゼンテーション論
プロジェクト学習

専門基礎分野(22単位)

人体の構造と機能(4単位) 解剖生理学Ⅰ(2単位)
解剖生理学Ⅱ
生化学
疾病の成り立ちと回復の促進(12単位) 微生物学
病気とからだⅠ~Ⅷ
治療論Ⅰ
治療論Ⅱ
治療と看護
健康支援と社会保障制度(6単位) 総合医療論(2単位)
地域保健論(2単位)
地域を支える仕組み
法と看護

専門分野(69単位)

基礎看護学(11単位) 基礎看護学概論Ⅰ~Ⅲ
生活を支える技術Ⅰ~Ⅵ
臨床判断する力Ⅰ~Ⅱ
地域・在宅看護論(7単位) 地域とくらし
地域コミュニティ論
地域・在宅看護論概論
地域・在宅での生活を支える看護Ⅰ~Ⅱ
(※健康状態別看護へ1単位)
成人看護学(6単位) 成人看護学概論
成人の生活を支える看護Ⅰ~Ⅲ
(※健康状態別看護へ2単位)
老年看護学(4単位) 老年看護学概論
老年の生活を支える看護Ⅰ~Ⅱ
(※健康状態別看護へ1単位)
小児看護学(4単位) 小児看護学概論
小児の生活を支える看護Ⅰ~Ⅱ
(※健康状態別看護へ1単位)
母性看護学(5単位) 母性看護学概論
母性の生活を支える看護Ⅰ~Ⅲ
(※健康状態別看護へ1単位)
精神看護学(4単位) 精神看護学概論
精神に障がいのある人の生活を支える看護Ⅰ~Ⅱ
(※健康状態別看護へ1単位)
健康状態別看護(領域横断科目) 健康回復支援論(2単位)
看護展開
健康支援論
薬物療法と看護
周手術期と看護
終末期と看護
看護の統合と実践(5単位) 看護管理
国際看護
医療安全
災害看護
リフレクション
臨地実習(23単位) 基礎看護学実習(3単位)
地域・在宅での生活を支える看護実習(3単位)
成人の生活を支える看護実習(4単位)
老年の生活を支える看護実習(2単位)
小児の生活を支える看護実習(2単位)
母性お生活を支える看護実習(2単位)
精神に障がいのある人を支える看護実習(2単位)
看護の統合と実践実習(3単位)
健康状態別看護実習(2単位)

専門分野の位置づけ・カリキュラム構造図

看護の対象は、人間である。場の違いこそあれ人間は、日々生活している。

本校の教育理念は、地域で生活を営むすべての人の健康維持・増進、成長発達と健やかなくらし、療養生活を支え、住み慣れた地域でその人らしく生活できるように専門性を発揮し、多職種と連携し、地域の人々を支えることのできる看護師の育成を目指している。医療の現場は、高度化、専門分化により看護師は高度な専門知識・技術が必要とされ、場の状況から自分で判断し行動がとれる看護師の育成が求められる。同時に、専門的な知識の習得だけでなく社会人として「前に踏み出す力」「考えぬく力」「チームで働く力」など社会人基礎力の構築も求められる。

本校では、社会から求められる看護師像に向かい、三年間の学びの中で身につけてほしい力としてディプロマ・ポリシーを明確に打ち出し(生活者である人間を理解する力、看護実践をするための基礎的能力、人間に深い関心を示す力、互いに尊重する力、主体的に看護を探求する力)その力の育成を目指す。

教科活動として、基礎分野・専門基礎分野では生活者としての人間を理解させ臨床判断能力の基盤を構築するための「気づき・解釈・反応・省察」の経験を繰り返し取り組む。統合領域では、知識と技術を統合し、必要な看護支援ができる実践能力を持った学生の育成を図る。

教科外活動として、教養講座を通して、人間をとりまく多様な世界を知り、自己を確立できる人間の育成を目指す。またボランティア活動を通して地域の人と触れ、社会に貢献し ・人とのつながりを得・知見を広める。学校行事も同様に、望ましい人間関係を形成し,集団の一員とし学校におけるよりよい生活づくりに参画し、諸問題を解決しようとする自主的,実践的な態度や健全な生活態度を育成する。

本校での学びを通して看護実践力・社会人基礎力・倫理性・多職種連携の力をはぐくみ地域の多様な場で「生命」「愛」を大切に「看護」を提供できる看護師の育成を目指す。

 

専門分野の位置づけ

・領域の考え方

看護の対象は、地域で生活するすべての人が対象で、対象を理解するには、地域での生活の場を理解することである。このことから専門分野の柱として地域・在宅看護を中心に他の領域の成人・老年・小児看護学と学びを深め精神と母性看護学が各領域に関わり合いながら構築されていく

 

・領域横断の考え方

教育効果を上げるため各領域で大切にしたい共通の教育内容を充実させるために領域ごとの講義・実習の領域を横断して授業科目を設定した。各領域で重複して学習しているにもかかわらず、到達度が低い「健康状態別看護」の視点に焦点を当て、健康の保持増進、疾病の予防、健康回復への促進、その人らしい生を全うする援助として「健康回復支援論」「看護展開」「健康支援論」「薬物療法と看護」「周手術期と看護」「終末期と看護」を科目立てし、健康状態を判断し、その状態に応じた看護が実践できる能力を培うことを期待して設定した。

経験豊富な講師陣

講義には実習施設や市内病院・大学等から、科目に精通した講師陣を招いてます。
福島赤十字病院 看護管理 災害看護 医療安全 循環器(認定看護師)
呼吸器(認定看護師) 脳神経(医師) 小児看護(医師)
北福島医療センター 血液・造血器(医師) 薬理学(薬剤師)
あづま脳神経外科病院 脳神経(認定看護師) リハビリテーション(理学療法士)
大原綜合病院 小児看護 代謝 感覚器 アレルギー・膠原病(医師)
済生会福島総合病院 教育論(医師) 老年看護
しのぶ病院 放射線(医師)
わたり病院 栄養学(管理栄養士)
清水病院 精神看護
桜ヶ丘病院 精神看護(医師)
福島県立医科大学附属病院 国際看護 解剖生理学(医師) 循環器(医師) 脳神経(医師)
公衆衛生(医師) 生化学 物理学 微生物学
福島大学 社会学 情報科学 心理学
東北大学 論理学 倫理学
岩手医科大学 精神看護
桜の聖母短期大学 社会福祉論 小児看護
福島学院大学 ボランティア論 レクリエーション論
コミュニケーション論 プレゼンテーション論
東北福祉大学 地域コミュニティ論

市内医院 医師


呼吸器 腎・泌尿器 感覚器 運動器 手術療法 小児科 産婦人科

市内施設


在宅看護(保健師・看護師) 老年看護(社会福祉士)

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