カリキュラム

基礎分野(13単位)

科学的思考の基盤(3単位) 物理学
論理学
情報科学
人間と人間生活の理解(10単位) 社会学
心理学
教育論
人間関係論
倫理学
地域の環境
英語I
英語II
体育I
保健体育

専門基礎分野(23単位)

人体の構造と機能(5単位) 生態機能学Ⅰ(2単位)
生態機能学Ⅱ(1単位)
生化学(2単位)
疾病の成り立ちと回復の促進(12単位) 微生物学
栄養と生活
薬理学
疾病論Ⅰ
疾病論Ⅱ
疾病論Ⅲ
疾病論Ⅳ
疾病論Ⅴ
疾病論Ⅵ
疾病論Ⅶ
疾病論Ⅷ
疾病論Ⅸ
社会保障制度と生活者の健康(6単位) 総合医療論(2単位)
地域保健論(2単位)
社会福祉論(1単位)
関係法規(1単位)

専門分野I・II(52単位)

各看護学(33単位) 基礎看護学(11単位)
成人看護学(6単位)
老年看護学(4単位)
小児看護学(4単位)
母性看護学(4単位)
精神看護学(4単位)
臨地実習(19単位) 基礎看護学実習(3単位)
成人看護学実習(6単位)
老年看護学実習(4単位)
小児看護学実習(2単位)
母性看護学実習(2単位)
精神看護学実習(2単位)

統合分野(12単位)

各看護論(8単位) 在宅看護論(4単位)
看護の統合と実践(4単位)
臨地実習(4単位) 在宅看護論実習(2単位)
看護の統合と実践実習(2単位)

専門分野の位置づけ・カリキュラム構造図

基礎分野は「専門基礎分野」及び「専門分野」の基礎とする。社会情勢への関心を持ち、幅広い人間理解と科学的思考力を含む学生の人間成長をねらいとした科目を設定した。専門基礎分野は、看護学を学ぶ上で基礎となる分野である。人体を系統立てて理解し健康・健康障害に関する観察力・判断力を高め、援助の根拠の理解につながるようにした。また保健・医療・福祉制度を総合的に学習し、社会資源の活用、セルフケア能力を高めるために必要な教育的役割や地域における関係機関の調整などを行える内容とした。

専門分野ⅠとⅡは、基礎分野・専門基礎分野の上に位置づけられる。専門分野Ⅰの基礎看護学は、総てのベースとなり、看護の基本となる概念・基本的看護技術・看護の果たす役割と機能・最近の看護を取り巻く状況等について学ぶ。専門分野Ⅱは、成長発達段階に応じて小児・成人・老年看護学をおき、対象に応じた看護の方法を学ぶ。更に母性看護学は、女性のライフサイクルの視点から捉え、小児・成人・老年を含む三角形とした。精神看護学は、自己理解・他者理解をしながら人間関係を築き、総てに関わる位置づけとした。

専門分野Ⅰと専門分野Ⅱの臨地実習は、知識・技術・態度の統合の場であり、個別性に応じた看護を展開する。

統合分野は「在宅看護論」と「看護の統合と実践」からなる。在宅看護論は、各領域で学んだ知識と技術を統合し、対象の生活状況に応じた看護を学ぶことから総ての領域に関わる位置づけとする。
また、看護の統合と実践は基礎分野・専門基礎分野・専門分野Ⅰ・専門分野Ⅱで学んだものを統合し、臨床実践に近い形で学習するため、看護基礎教育の集大成に位置付けるものとする。

経験豊富な講師陣

講義には実習施設や市内病院・大学等から、科目に精通した講師陣を招いてます。
福島赤十字病院 看護管理、災害看護、医療安全、
循環器(認定看護師)、
呼吸器(認定看護師)、
脳神経(医師)、小児看護(医師)
北福島医療センター 運動器、血液・造血器(医師)
あづま脳神経外科病院 脳神経(認定看護師)、
リハビリテーション(理学療法士)
JCHO二本松病院 母性看護(助産師)
大原綜合病院 小児看護、代謝、感覚器、
アレルギー・膠原病(医師)
済生会福島総合病院 老年看護、母性看護(医師)
しのぶ病院 薬理学(薬剤師)、放射線(医師)
わたり病院 栄養学(管理栄養士)
清水病院 精神看護
桜ヶ丘病院 精神看護(医師)
福島県立医科大学附属病院 国際看護、生態機能学(医師)、
循環器(医師)、脳神経(医師)、
公衆衛生(医師)、生化学、物理学、
微生物学、英語
福島大学 社会学、情報科学、心理学
東北大学 論理学、倫理学
岩手医科大学 精神看護
桜の聖母短期大学 社会福祉論、小児看護

市内医院 医師


(呼吸器、腎・泌尿器、感覚器、運動器、手術療法、小児科、産婦人科)

市内施設


(在宅看護(保健師・看護師)、老年看護(社会福祉士))

AC福島ユナイテッド


(体育、保健体育)