学校長挨拶

~温もりのある看護師を目指して~


本校は平成25(2013)年に創立100周年を迎えました。
「私立産婆看護婦学校」に始まり、6回の校舎移転と7回の校名変更を経て、今に至っています。現在の栄町校舎は平成19年に新築され、オール電化の快適な学習環境を備えています。看護師養成の3年課程となって、新たな伝統を築く主役の学生が明るく集う学校です。
平成31年4月には第13期生が入学しました。この学校で過ごす3年間が心身共に健康に留意され、明るく実り多い日々でありますようにお祈りいたします。

「苦しむ人を 病む人を いたわり救わん ひとすじに」と校歌にあるように、看護師とは、心身の健康に悩み、苦しむ人に、やさしく手を差しのべ、親身になって温情あふれる看護・援助をすることが使命の一つであると考えています。

本校の雰囲気は全体的に落ち着いた明るさがあります。それは、社会人経験者が比較的多く、経験が豊富な人生の先輩と、フレッシュな高校新卒生とのバランスの良さがかもしだす絶妙のチームワークともいえます。常に国家試験合格100%を目指し、今後とも地域の保健・医療・福祉の充実に貢献できる看護師の育成を目指していきます。

皆さん、本校で実り多き3年間を過ごし、あなたの夢を実現しましょう!
そして、福島県復興の一翼を担う看護師として活躍しましょう!
本校のスタッフ一同、力を合わせて支援いたします!